Short break

ここでは、徒然なるままに書き連ねています。不定期ですが、ご都合がよろしければお立ち寄りください。

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2006年4月15日(土)
新作、制作中

ただ今、新作の“春夏もの”を制作中です。
そこで今回は作品の制作について、少しお話させてください。
「卵が先か、鶏が先か・・・」「メニューを決めてから買い物か、冷蔵庫の中身との相談後、
メニューを決めるか・・・」

つまり、思考の順番とでも言いましょうか。制作にあたって考えるのは「作品のイメージが先か、
布選びが先か・・・」。

はっきりと「いつも○○の方が先」とは言い切れませんが、私の場合は、だいたい「布選び」が先行します。
と言いますのは、「買い物する方が先」なんです。つまり布を見ると、つい興奮してしまって、
ハイテンションのまま、お店に入り、買い物をし、お店を出てくる。

その後、買ってきた布たちを、じっくり眺めて再びハイテンションになるんです。

買い物の最中は、布しか目に入っていません。とにかく布選びに没頭してしまうのです。
もう誰も、暴走する私を止められません。ごめんなさい・・・。
しかも不思議なことに、今何をココまで取りに来たのかを時々忘れることはあっても、
モノの名前がすぐに出ず「ほら、あれ」と言うことは時々あっても、
自分の“持ち布”や“そのほかのパーツ”の在庫は、だいたい覚えているんです!本当に不思議。
その記憶をもとに色合わせや、作品の「ひねり」なぞが、買い物の間、頭の中でクルクル。
そしてお買い上げ後、布の水通しをしながら、いつも持ち歩いてる“ネタ帳”と本格的に相談するんです。
全体のバランスはもちろん、大きさ、口部の留め方・内ポケットなどの使い勝手などなど・・・。
そこで「この布で制作するなら、こんなものが良いかな・・・」とシュミレーションするのが、たまらないんですよ。
ちょっと気になるのは、私の“手が遅いこと”。
ネタ帳にはまだまだ順番を待っている作品のメモがたまっているのに、
形になるまでに
時間がかかってしまいます。

もう少し手際が良くなるといいなとは思うのですが、急いでしまうと納得のいくものが出来なくなってしまうので、
やっぱりコツコツやっていく方が良いかもしれませんね・・・。じっくり、じっくり。
一番楽しいときはやはり制作過程です。「使ってくださる方はどんな方だろう?」と想像することも、しばしば。
出来上がる瞬間に嬉しさがマックスに達します。
ぼちぼち「嬉しさがマックスに達した、じっくり作品」をアップして参ります。
どうぞよろしくお付き合いのほど、お願い致します。

2006年4月1日(土)
温泉レポート☆群馬

先日、伊香保温泉に行ってきました♪
自宅から伊香保温泉まで、車で約40分なのでよく出かけます。
日帰りも可能ですが、せっかくなので宿泊することも多いです。
伊香保温泉の泉質は硫酸塩泉で、泉温は40〜43℃、お湯の色は、
無色透明なのですが酸素に触れると、茶褐色になります。

というのは「伊香保温泉黄金の湯」の方です。
伊香保温泉には、もう一つ「伊香保温泉白銀の湯」があります。
こちらは1996年に源泉不足を補うため開発されたお湯で、泉質はメタけい酸単純泉です。
こちらの温泉には、入ったことがありません。
さて、伊香保といえば「石段街」。
石段をずっと登っていくと、伊香保神社にたどり着きます。
その伊香保神社にたどり着く手前に、湯気をいっぱい出している気になるお店があります。(湯気につられる・・・!)
そこは、甘さ控えめ・美味しい!温泉まんじゅう屋さんなのです。
皮が厚めで、中のあんこは上品な甘さのこしあん。
保存料一切なしなので、日持ちはしないのですが、そこがまたなんとも・・・。
ご存知の方も、たくさんいらっしゃるかもしれませんが、
そこが茶色の温泉まんじゅうの考案店らしいですよ。
お店では、できたての熱々♪も購入できます(食べ歩きになりますが)。
伊香保に行くと、必ずこのお店に寄ります。「勝月堂」さんといいます。
お勧めですよ!!

(その伊香保温泉に行く途中に「もくもくビレッジ」があります。
あの愛子様が愛用されている、木製のおもちゃを販売しているお店です。
お店のお庭で、ヤギ飼ってらっしゃいました。関係ないですけどね・・・。)
以上、温泉レポートでした。